2027年ベオグラード国際博覧会日本館PRアンバサダー(ミャクミャク・ハローキティ)の就任を発表しました
概要
経済産業省は、2027年ベオグラード国際博覧会の日本館PRアンバサダーに、ミャクミャクとハローキティが就任したと発表した。日本政府は経済産業省を幹事省として公式参加し、日本館は大阪・関西万博の理念を継承・発展させる場と位置付けられている。両アンバサダーは広報活動などを通じ、日本館の魅力やメッセージを国内外へ発信する。
要点
- ミャクミャクとハローキティが日本館PRアンバサダーに就任。
- 日本館のテーマは「ともにあそび つながる 日本のあそび心」。
- 両者は広報活動や関連事業への参加を通じて、日本館を国内外に発信する。
概要
ベオグラード万博は、セルビア共和国ベオグラード市で開催されるBIE認定博覧会で、テーマは「Play of Humanity : Sport and Music for All(人類のためのあそび:すべての人のためのスポーツと音楽)」。日本政府は経済産業省を幹事省、文部科学省を副幹事省、JETROを参加機関として公式参加する。
日本館のテーマは「ともにあそび つながる 日本のあそび心」。大阪・関西万博の「いのち輝く未来社会のデザイン」「多様でありながら一つ」といったテーマやコンセプトをレガシーとして継承し、さらに発展させる場と位置付けられている。
影響
日本館は、両アンバサダーの発信力を通じて大阪・関西万博から受け継ぐ理念と日本のコンテンツ文化の魅力を世界へ届け、人々がともに遊び、交流し、新たなつながりを生み出す機会の創出を目指す。
詳細
日本館はテーマを広く発信するため、スポーツ、音楽、文化などを通じて日本とセルビア、日本と世界をつなぐ役割を担う人々をPRアンバサダーに任命している。志村健一氏、中島さち子氏に続く第二弾として、ミャクミャクとハローキティが就任した。
ミャクミャクは大阪・関西万博の公式キャラクターで、人と人、いのちといのちがつながる理念を発信してきた。ハローキティはサンリオのキャラクターで、日本のキャラクター文化を支える存在の一つとして、世代を越えた交流に貢献してきた。任命を通じ、それぞれ大阪・関西万博の精神の継承と、日本のコンテンツ文化の魅力や日本館の「あそび心」の発信を担う。
今後、両者は広報活動や関連事業への参加などを通じ、日本館の魅力とメッセージを国内外に発信する。