厚生科学審議会 (新型インフルエンザ対策に関する小委員会)

概要

2015年4月21日の第1回から2026年10月14日の合同開催までの会議日程、議題、議事録・資料等の掲載状況をまとめている。議題にはワクチンや抗インフルエンザウイルス薬の備蓄、政府行動計画の改定、接種要領、医療体制などが含まれる。2026年10月14日の合同開催では、MCM戦略を踏まえた支援・法制度等の在り方が議題として掲げられている。

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要点

  • 開催記録は2015年4月から2026年10月までを掲載。
  • プレパンデミックワクチンの備蓄方針・種類が複数回の議題となっている。
  • 抗インフルエンザウイルス薬の備蓄や取扱いも議論されている。
  • 2026年10月14日の合同開催では、MCM戦略を踏まえた支援・法制度等の在り方が議題。

概要

掲載情報は2015年4月21日の第1回から2026年10月14日の合同開催まで。最終回は第27回小委員会と第12回危機対応医薬品等に関する小委員会の合同開催として掲載されている。

会議では、ワクチン・抗インフルエンザウイルス薬の備蓄、ワクチン開発・有効性、政府行動計画の改定、予防接種、サーベイランス、医療体制などを議題としている。記録には議事録・議事概要、資料、遵守事項等資料、開催案内の掲載欄がある。

詳細

直近では、第26回(2026年4月23日)にプレパンデミックワクチンの今後の備蓄種類、第25回(同年2月19日)に抗インフルエンザウイルス薬の備蓄方針とパンデミックワクチンの有効性、第24回(2025年11月7日)に同薬の取扱いを議題としている。

政府行動計画の改定に向けた議論は2024年2月15日と3月8日に行われた。5月1日は改定報告、ワクチン備蓄種類、開発体制を扱い、7月16日の合同開催では同計画ガイドラインの改定を議題とした。

個別議題には、被害想定の調査手法、特定接種実施要領、住民接種の接種要領、特定検疫港、医療資機材、薬剤流通、備蓄目標量、細胞培養事業の評価などもある。記録には議事録や資料が「-」と記された回がある。

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