「吉野川水系における水資源開発基本計画」の中間点検の審議をします~リスク管理型の計画の中間点検~
概要
10月8日に第12回国土審議会水資源開発分科会吉野川部会を開き、「吉野川水系における水資源開発基本計画」の中間点検を審議する。第4次計画は策定後おおむね5年を目途とする点検を定めており、水需給バランス、水供給リスクへの対応、ハード対策とソフト対策の一体的な推進状況を確認する。会議は公開で、Web傍聴には10月6日17時までの登録が必要。
この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。
要点
- 第12回吉野川部会で水資源開発基本計画の中間点検を審議する。
- 点検対象は水需給バランス、水供給リスクへの対応、ハード・ソフト対策の一体的な推進状況。
- 会議は公開で、Web傍聴は事前登録制。
概要
「吉野川水系における水資源開発基本計画」は、水資源開発促進法に基づき、水資源の総合的な開発と利用の合理化を定める基本計画。全国6計画の対象は利根川水系及び荒川水系、豊川水系、木曽川水系、淀川水系、吉野川水系、筑後川水系。国土審議会の平成29年5月の答申を受け、需要主導型の開発促進からリスク管理型の水の安定供給へ見直しが進められている。吉野川水系の計画は平成31年4月、第4次計画へ全部変更された。
影響
傍聴はWebのみで、接続は1名・1社(団体)につき1回線まで。希望者には傍聴URLと会議資料を前日までに送付し、希望者多数の場合は先着順とする。資料と議事録は後日、国土交通省ホームページに掲載する。
詳細
第4次計画は策定後おおむね5年を目途に点検すると定める。議題は吉野川水系の概要、中間点検報告案、その他。会議は10月8日10時から12時30分まで、中央合同庁舎3号館2階の水管理・国土保全局A会議室で開く。Web傍聴は10月6日17時までにメールで申し込み、氏名、所属、電話番号、メールアドレスを記載する。報道関係者は開始から部会長挨拶まで会場で撮影でき、事前登録は不要。