令和8年防災功労者内閣総理大臣表彰の受賞者が決定!~国土交通省関係では、1個人及び6団体が受賞~

概要

令和8年防災功労者内閣総理大臣表彰の受賞者が決定した。国土交通省関係では、豪雨災害に対する水防活動、土砂災害防止活動、TEC-FORCEによる被災自治体支援活動で著しい功績があった1個人及び6団体が表彰される。表彰式の日程等は内閣府から別途発表される。

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要点

  • 令和8年防災功労者内閣総理大臣表彰の受賞者が決定した。
  • 国土交通省関係では1個人及び6団体が受賞する。
  • 対象の功績は水防活動、土砂災害防止活動、TEC-FORCEによる被災自治体支援活動に関する。

概要

防災功労者内閣総理大臣表彰は、『「防災の日」及び「防災週間」について』(昭和57年5月11日閣議了解)に基づく。災害時の人命救助や被害拡大防止などの防災活動、平時の防災思想の普及、防災体制の整備に貢献し、特に功績が顕著と認められる団体または個人を対象とする。

受賞者は内閣府において決定された。

影響

表彰式の日程等は、内閣府から別途発表される。

詳細

水防活動関係では3団体が受賞する。令和7年8月の大雨災害における災害現場での顕著な防災活動として、玉名市消防団と熊本市消防団(熊本県)、霧島市消防団(鹿児島県)が挙げられている。

土砂災害防止活動関係では1個人及び1団体が受賞する。防災体制の整備に関する受賞者は平松晋也(長野県)。令和6年7月の大雨災害の現場で顕著な防災活動を行った団体として、米原市消防団伊吹方面隊第2分団伊吹班(滋賀県)が挙げられている。

緊急災害対策活動関係では2団体が受賞する。令和7年8月の大雨災害で、TEC-FORCEによる被災自治体支援活動を行った団体として、国土交通省緊急災害対策派遣隊と国立研究開発法人土木研究所緊急災害対策派遣隊が挙げられている。

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