建設総合統計、令和8年5月分を公表
概要
国土交通省は、国内の建設活動を出来高ベースで把握する建設総合統計の令和8年(2026年)5月分を、政府統計の総合窓口「e-Stat」に公表した。統計は工事費額を工事の進捗に応じた月次の出来高へ展開して推計する。今後、補正率の適用や基礎統計の品質改善により数値が変わる可能性がある。
この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。
要点
- 令和8年5月分をe-Statで公表
- 建設活動を出来高ベースで推計
- 公表値は今後変わる可能性がある
概要
建設総合統計は、国内の建設活動を工事の出来高ベースで把握するための加工統計である。建築着工統計調査と建設工事受注動態統計調査の工事費額を基礎に、着工ベースの金額を月ごとの建設工事出来高へ推計している。
今回公表された対象は令和8年(2026年)5月分で、政府統計の総合窓口「e-Stat」から確認できる。
影響
この統計は、国内の建設活動を工事の出来高ベースで把握するために用いられる。
今回公表する値は今後変わり得るため、利用時には確定値として固定されたものではない点に留意が必要である。補正率の適用や基礎統計の品質改善に伴い、遡及改定される場合がある。
詳細
推計では、着工ベースで把握した工事費額を工事の進捗に合わせて月次の出来高へ展開する。
毎年6月の4月分公表時には、確定した建設投資額の実績値から算出した直近の補正率を用い、直前の3月分から過去3カ年分を遡及改定する。
基礎統計などの品質改善に対応して、上記以外にも遡及改定が行われる場合がある。利用にあたっては「利用上の注意及び新旧情報」を参照する。