コーポレートガバナンス・コード(2026年改訂版)の確定について公表しました。

|金融庁|元記事

概要

金融庁及び東京証券取引所は、コーポレートガバナンス・コード(2026年改訂版)を確定し、公表した。令和7年10月から有識者会議で改訂に向けた議論を行い、改訂案への意見募集には147の個人及び団体から意見が寄せられた。公表資料では、改訂版や改訂前からの変更点、改訂の趣旨・概要、パブリックコメントの結果と意見への考え方を別紙で案内している。上場会社の経営者・担当者やスチュワードシップ・コード署名機関向け資料、取締役会の機能強化に向けた取組み例の事例集も掲載された。

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要点

  • 金融庁及び東京証券取引所が「コーポレートガバナンス・コード(2026年改訂版)」を確定し、公表した。
  • 別紙3の題名は「成長投資の促進に向けたコーポレートガバナンス・コードの改訂について」。
  • 参考1-1、参考1-2、参考1-3は、それぞれ「上場会社の経営者の皆様へ」「上場会社の担当者の皆様へ」「スチュワードシップ・コード署名機関の皆様へ」。
  • 参考2として「取締役会の機能強化の取組みに関する事例集2026」が公表された。

概要

金融庁及び東京証券取引所は、コーポレートガバナンス・コード(2026年改訂版)を取りまとめ、公表した。改訂版は別紙1、改訂前からの変更点は別紙2「コーポレートガバナンス・コード(2026年改訂版)(改訂前からの変更点)」に示されている。

改訂に向けた議論は、令和7年10月から「コーポレートガバナンス・コードの改訂に関する有識者会議」(令和7年度)で行われた。

影響

改訂と直接関係しないコメントは、今後の政策立案の参考とされる。

詳細

改訂案への意見募集は令和8年4月10日から5月15日まで行われ、147の個人及び団体から意見が寄せられた。寄せられた意見を踏まえ、改訂版が確定された。

改訂の趣旨等は別紙3「成長投資の促進に向けたコーポレートガバナンス・コードの改訂について」、改訂の概要は別紙4「コーポレートガバナンス・コード改訂(2026年)の概要」に掲載。パブリックコメントの結果概要は別紙5、改訂案に対する意見の概要及びそれに対する考え方は別紙6で案内されている。

参考1-1は上場会社の経営者向け、参考1-2は担当者向け、参考1-3はスチュワードシップ・コード署名機関向けの資料。参考2として、取締役会の機能強化に向けた取組み例を収集した「取締役会の機能強化の取組みに関する事例集2026」も公表された。

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