漁業(いか釣り)の最低賃金の改正について審議を行います~交通政策審議会海事分科会船員部会第2回漁業(いか釣り)最低賃金専門部会の開催~

概要

第1回専門部会では、漁業(いか釣り)業界の賃金実態状況等を踏まえて最低賃金の改正を審議し、継続した審議が必要との結論に至りました。これを受け、第2回専門部会で改正額をめぐる審議を続けます。報道関係者は会場でカメラ撮影・傍聴が可能で、希望者への連絡方法と期限が案内されています。会議資料は当日配布され、資料と議事録は後日、国土交通省ホームページで公開されます。

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要点

  • 第1回で継続審議が必要との結論に至り、第2回を開催します。
  • 議事は漁業(いか釣り)最低賃金の改正です。
  • 会場でのカメラ撮影・傍聴は報道関係者に限られ、希望者は10月29日14時までにメールで連絡します。
  • 会議資料と議事録は後日、国土交通省ホームページで公開されます。

概要

漁業(いか釣り)最低賃金専門部会は、最低賃金法第37条第2項に基づき船員部会の下に設置され、公益、労働、使用者を代表する委員各2名で構成されます。令和8年10月16日の第1回では、業界の賃金実態状況等を踏まえて最低賃金の改正を審議しました。

影響

第1回で継続した審議が必要との結論に至ったため、第2回で改正額をめぐる審議を続けます。

会議資料は当日配布され、資料及び議事録は後日、国土交通省ホームページで公開される予定です。

詳細

部会は公益、労働、使用者を代表する委員各2名、計6名で構成されます。

第2回専門部会は10月30日(金)10時から11時30分まで、国土交通省(中央合同庁舎3号館)9階の海事局第5会議室で開催します。所在地は東京都千代田区霞が関2-1-3です。議事は漁業(いか釣り)最低賃金の改正についてです。

会場でカメラ撮影・傍聴できるのは報道関係者に限られ、撮影は冒頭のみです。希望者は10月29日14時までにメールで連絡します。案内には、件名、氏名(ふりがな)、所属、連絡先、参加人数を記載する本文欄の例があり、カメラ撮影と傍聴について「希望する/希望しない」の記載例も示されています。取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しないとしています。

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