令和8年度(第65回)農林水産祭天皇杯等の選賞について

概要

令和8年度(第65回)農林水産祭の天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞の受賞者が決まりました。選考対象は、令和7年7月から令和8年6月までの参加表彰行事271件で農林水産大臣賞を受賞した442点です。三賞は7部門に授与され、女性の活躍が著しい2点にも内閣総理大臣賞と日本農林漁業振興会会長賞が授与されます。表彰は11月23日に明治神宮会館で行われます。

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要点

  • 令和8年度(第65回)農林水産祭の三賞受賞者が決定しました。
  • 三賞は農林水産大臣賞を受賞した442点から選ばれました。
  • 表彰は11月23日に明治神宮会館で行われます。

概要

農林水産祭は昭和37年から実施されています。農林水産省と公益財団法人日本農林漁業振興会が共催し、令和8年度(第65回)の受賞者は農林水産祭中央審査委員会(会長・伊藤房雄氏)で決定されました。

影響

農林水産祭は、国民の農林水産業と食に対する認識を深め、農林水産業者の技術改善と経営発展への意欲を高めることを目的としています。

詳細

選考対象は、過去1年間(令和7年7月から令和8年6月まで)の農林水産祭参加表彰行事271件で、農林水産大臣賞を受賞した442点です。

天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞は、農産・蚕糸、園芸、畜産、林産、水産、多角化経営、むらづくりの7部門に授与されます。女性の活躍が著しい2点には、内閣総理大臣賞と日本農林漁業振興会会長賞が授与されます。

表彰は勤労感謝の日の11月23日(月曜日)11時40分から、明治神宮会館で開催する農林水産祭式典で行われます。

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