令和8年産米の相対取引価格・数量について(令和8年9月)

概要

農林水産省は、令和8年産米の令和8年9月の相対取引価格と数量を取りまとめた。全銘柄平均価格は玄米60kg当たり21,293円、相対取引数量は全銘柄合計で5.4万トン。価格は前年同月比15,602円(42%)下落し、前々年同月比では1,407円(6%)下落した。価格は相対取引契約における1等米の価格を加重平均したもので、運賃、包装代、消費税を含む。

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要点

  • 令和8年9月の全銘柄平均価格は玄米60kg当たり21,293円。
  • 相対取引数量は全銘柄合計で5.4万トン。
  • 価格は前年同月比15,602円(42%)下落、前々年同月比1,407円(6%)下落。

概要

農林水産省は「令和8年産米の相対取引価格・数量(令和8年9月)」を取りまとめ、公表した。

平成30年産からの米政策見直しでは、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づく需要に応じた米生産に向け、環境整備を進めている。その一環として、平成26年3月から、流通に関するきめ細かな需給・価格、販売進捗・在庫の情報を提供している。

詳細

産地品種銘柄ごとの価格は、相対取引契約における1等米の価格を加重平均したもので、運賃、包装代、消費税を含む。数量は同契約の数量の合計。

産地銘柄別の価格・数量、調査対象業者および取りまとめ区分などは、添付資料に示されている。今回の集計は、米の出荷販売業者や団体等から報告された内容に基づく。

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