国際政策 日豪共同戦略金融協力覚書への署名及び日豪戦略投資ネットワーキングフォーラム(SINF)の開催について(令和8年10月2日(金))
概要
財務省、外務省、経済産業省は、豪財務省及び外務貿易省との間で日豪共同戦略金融協力覚書に署名した。覚書は、経済安全保障上の目標を推進する戦略金融の重要性が高まる中、民間セクターの投資、専門性、イノベーションを活用し、両国の関係機関の連携を強化することを目的とする。署名は日豪友好協力基本条約締結50周年記念行事の一環で初開催された日豪戦略投資ネットワーキングフォーラム(SINF)で行われ、両国の政策・金融関係機関の代表者が参加した。
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要点
- 覚書は財務省、外務省、経済産業省と豪財務省、外務貿易省との間で署名された。
- 覚書は、民間セクターの投資、専門性及びイノベーションを活用し、日豪の関係機関の連携を強化することを目的とする。
- 署名は日豪戦略投資ネットワーキングフォーラム(SINF)で行われた。
概要
財務省、外務省及び経済産業省は、豪財務省及び外務貿易省との間で、日豪共同戦略金融協力覚書に署名した。
覚書は、日豪両国の経済安全保障上の目標を推進する上で戦略金融の重要性が高まっていることを踏まえ、民間セクターの投資、専門性及びイノベーションを活用しながら、両国の関係機関の連携を強化することを目的とする。
詳細
覚書への署名は、日豪友好協力基本条約締結50周年記念行事の一環として初めて開催された日豪戦略投資ネットワーキングフォーラム(SINF)において行われた。
フォーラムには日豪両国から約20の政策・金融関係機関の代表者が参加した。参加者は関係機関間の連携強化と相互理解の促進を図り、インド太平洋地域における戦略投資に関する協力機会について意見交換を行った。