閣議の概要/ラム・ベトナム共産党書記長兼国家主席夫妻の訪日について
概要
閣議で一般案件等10件のほか、法律案、政令、人事が決定された。大臣らが関連事項を発言した。また、トー・ラム・ベトナム共産党中央執行委員会書記長・ベトナム社会主義共和国主席夫妻を11月8日から11日まで公式実務訪問賓客として接遇することが了解された。滞在中には天皇皇后両陛下との御会見と宮中午さん、高市総理との会談が予定されている。
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要点
- 閣議で一般案件等10件、法律案、政令、人事が決定された。
- ラム・ベトナム共産党書記長兼国家主席夫妻は、11月8日から11日まで公式実務訪問賓客として訪日する。
- 訪日を通じて、日本とベトナムの友好協力関係が一段と深まることが期待されている。
概要
日本とベトナムは包括的戦略的パートナーとして、安全保障、経済、経済安全保障、人的交流など幅広い分野で二国間関係を築き、国際場裏での連携も強化してきた。
影響
訪日を通じて両国の友好協力関係が一段と深まることが期待されている。
詳細
大臣発言では、葉梨大臣が「重大テロ等発生時の政府の初動措置についての一部改正について」、厚生労働大臣が「令和7年度我が国における自殺の概況及び自殺対策の実施状況について」、経済産業大臣が「令和7年度エネルギーに関する年次報告について」、総務大臣が「消費者物価指数について」発言した。官房長官は「令和8年秋の叙勲、外国人叙勲及び令和8年度文化勲章について」述べた。
閣議は、トー・ラム・ベトナム共産党中央執行委員会書記長・ベトナム社会主義共和国主席と同令夫人を公式実務訪問賓客として接遇することを了解した。滞在中、天皇皇后両陛下との御会見と宮中午さんが予定され、 高市総理はラム書記長兼国家主席と会談する予定である。