第38回全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026)の開催及び美術展における厚生労働大臣賞等の決定について

概要

第38回全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026)は令和8年11月7日から10日まで埼玉県で開催されます。美術展には6部門で493点の応募があり、部門ごとの厚生労働大臣賞を含む78点が入賞しました。全作品を大会期間中、埼玉県立近代美術館で展示します。

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要点

  • 大会は令和8年11月7日から10日まで開催。
  • 美術展は6部門に493点の応募があり、78点が入賞。
  • 全作品を大会期間中、埼玉県立近代美術館で展示。

概要

ねんりんピックは60歳以上の方々を中心とするスポーツ、文化、健康、福祉の全国的な祭典です。高齢者の生きがいづくり、社会参加や世代間交流の啓発と促進を目的に、厚生省創立50周年にあたる昭和63年から開催されています。主催は厚生労働省、開催都道府県・政令指定都市、一般財団法人長寿社会開発センター、共催はスポーツ庁です。

第38回全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026)は、令和8年11月7日から10日まで埼玉県で開催されます。

詳細

美術展は日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門で、応募は日本画79点、洋画91点、彫刻56点、工芸89点、書89点、写真89点の計493点でした。審査の結果、部門ごとの厚生労働大臣賞を含む78点が入賞しました。

出品対象は各部門で60歳以上のアマチュアが創作した未発表作品です。共通の賞は厚生労働大臣賞、埼玉県知事賞、さいたま市長賞、長寿社会開発センター理事長賞、金賞が各1点、銀賞2点、銅賞4点、最高齢者賞2点(男女各1名)です。

厚生労働大臣賞は、日本画の坪島輝明「夏の茶花」、洋画の富岡晴惠「樹」、彫刻の増田賢一「ピース日本」、工芸の渡邉淳「拭漆欅象嵌八角箱」、書の金田富子「白樂天詩」、写真の丸井弘亘「ド・トンボリ」に決まりました。記載年齢(順に80歳、82歳、80歳、80歳、84歳、85歳)は2027年3月31日時点です。

展示は令和8年11月7日から9日まで10時~17時、10日は10時~16時です。会場は埼玉県立近代美術館地下1階の一般展示室1~4で、観覧無料です。

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