アジア経済研究所のレポート

令和6年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移及び米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向について(令和7年6月末現在)

農林水産省は2025年7月30日、令和6年産米の契約・販売状況と民間在庫の推移、米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向について、令和7年6月末現在の最新データを公表しました。本調査は、米の需給動向と価格形成メカニズムを把握するため、全国の主要な米穀事業者約1,200社を対象に実施した包括的な市場調査です。...

令和6年特用林産物生産統計調査結果~食用きのこ類の生産量は43万4,583tで前年に比べ 0.3%減少、たけのこは2万863tで同26.2%増加、木炭は1万207tで同8.7%減少

農林水産省が令和6年特用林産物生産統計調査結果を公表し、食用きのこ類の生産量が43万4,583トンで前年比0.3%減少した一方、たけのこが2万863トンで同26.2%増加、木炭が1万207トンで同8.7%減少したことを報告したものです。...

令和6年木材統計~素材需要量は 2,280万4千m2で、前年に比べ 86万5千m2(3.7%)減少。素材供給量に占める国産材の割合は88.1%で、前年に比べ 0.9ポイント上昇

農林水産省が令和6年木材統計を公表し、素材需要量が2,280万4千立方メートルで前年比86万5千立方メートル(3.7%)減少した一方、素材供給量に占める国産材の割合が88.1%となり前年比0.9ポイント上昇したことを報告したものです。...

令和6年 生産者の米穀在庫等調査結果

農林水産省が令和6年生産者の米穀在庫等調査結果を公表したものです。 令和7年6月末現在の生産者段階での米穀在庫量は198万7千トンとなり、前年同期比で12万3千トン(5.8%)減少しました。品種別では、うるち米が188万2千トン、もち米が10万5千トンとなっています。主産地別の在庫状況では、新潟県が最も多く24万8千トン、次いで北海道22万1千トン、秋田県18万4千トンの順となっています。...

畜産統計(令和7年2月1日現在)~乳用牛の1戸当たり飼養頭数は114.4頭で、前年に比べ4.1頭(3.7%)増加...

農林水産省が2025年7月25日に公表した令和7年2月1日現在の畜産統計について報告している。 乳用牛については、1戸当たり飼養頭数が114.4頭となり、前年に比べ4.1頭(3.7%)増加した。飼養戸数は減少傾向にあるものの、1戸当たりの規模拡大により、生産効率の向上が図られている。総飼養頭数は前年並みの水準を維持している。...

令和6年漁業構造動態調査結果(令和6年11月1日現在)~漁業就業者数は 11万4,820人となり、前年に比べ 5.4%減少

農林水産省が2025年7月25日に公表した令和6年漁業構造動態調査結果(令和6年11月1日現在)について報告している。 漁業就業者数は11万4,820人となり、前年に比べ5.4%減少した。高齢化の進展と新規就業者の不足により、漁業従事者の減少傾向が続いている。年齢構成では、60歳以上が全体の約6割を占めており、世代交代が大きな課題となっている。...