レポート一覧
ガソリンのカーボンニュートラル移行に欠かせない「バイオエタノール」とは?
カーボンニュートラル実現に向けて、ガソリンに混合して使用する「バイオエタノール」の活用が期待されていることについて解説した記事です。...
令和6年産米の相対取引価格・数量について(令和7年6月)~2025年6月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で27,613円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で3.5万トン。
農林水産省が令和7年7月16日に公表した、令和6年産米の相対取引価格・数量(令和7年6月)についての報告です。...
米に関するマンスリーレポート(令和7年7月号)~特集:令和7年産水稲の生育状況について(令和7年7月1日報告時点) / 水稲の高温対策について
農林水産省が令和7年7月16日に公表した「米に関するマンスリーレポート(令和7年7月号)」についての報告です。 本レポートは、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することで、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。需要に応じた生産や円滑な米取引に役立てるため、毎月中旬に最新のデータを反映した形で発行されています。...
インバウンド消費動向調査2025年4-6月期(1次速報)結果~訪日外国人旅行消費額は2兆5,250億円(前年同期比+18.0%)○消費額上位5か国は 1 中国、2 米国、3 台湾、4 韓国、5 香港。
観光庁が発表した2025年46月期のインバウンド消費動向調査(1次速報)結果。訪日外国人旅行消費額は2兆5,250億円で前年同期比18.0%増加した。消費額上位5か国は1位中国、2位米国、3位台湾、4位韓国、5位香港の順。一人当たり旅行支出(消費単価、全目的)は23.9万円で前年同期比0.1%減とほぼ横ばいとなった。訪日外国人旅行者数の増加により消費総額は大幅に増加したが、一人当たりの消費額は前年...
特別支援教育に関する調査について(学校における医療的ケアに関する実態調査、通級による指導実施状況調査)
文部科学省が令和7年7月16日に公表した特別支援教育に関する2つの調査結果。「令和6年度学校における医療的ケアに関する実態調査」では、学校で医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の実態を把握し、必要な支援体制の整備状況を調査。「令和5年度通級による指導実施状況調査」では、通常の学級に在籍しながら障害に応じた特別の指導を受ける通級指導の実施状況を調査。両調査とも特別な支援が必要な幼児児童生徒への教育環境...
2025年度第2四半期(2025年7-9月期)鋼材需要見通し~2025年7-9月期の鋼材需要量は 1,838万トンとなる見通し。前年同期比▲4.2%、前期実績見込比+1.1%と微増の見通し。
経済産業省が発表した2025年度第2四半期(79月期)の鋼材需要見通し。鋼材需要量は1,838万トンで、前年同期比4.2%減、前期実績見込比1.1%増の微増となる見通し。建設向けは住宅着工の低迷により前年同期比5.8%減、製造業向けは自動車生産の回復により同3.2%減に留まる。品種別では、普通鋼鋼材が1,486万トン(前年同期比4.4%減)、特殊鋼鋼材が352万トン(同3.3%減)。国内経済は緩や...
中国農業農村部、農畜産物の種苗産業の進展状況について説明(中国)
中国農業農村部が2025年6月12日に開催した「全国種業振興行動会議」で、2021年7月に制定された「種業振興行動計画」の実施状況と今後5カ年計画(20262030年)について説明。計画策定以降、遺伝資源の保護、品種改良技術の進展、重要な動植物品種の安定供給、関係企業の競争力強化などで成果を上げた。食料安全保障と重要農産品の安定供給に大きく貢献している。会議には最高人民法院、科学技術部、財政部など...
教育委員会月報 令和7年7月号~特集:部活動の地域展開等の全国的な実施に向けて
文部科学省が発行する「教育委員会月報」令和7年7月号。特集として「部活動の地域展開等の全国的な実施に向けて」を掲載。少子化や教員の働き方改革を背景に、中学校・高校の部活動を地域のスポーツクラブや文化団体等に移行する取組について、全国的な実施に向けた方針や課題、先進事例等を紹介。地域移行により、生徒の多様なニーズに応じた活動機会の確保、専門的な指導の充実、教員の負担軽減等が期待される一方、指導者の確...
金融政策決定会合議事録等(2015年1月~6月開催分)
日本銀行が2025年7月16日に、2015年1月から6月に開催された金融政策決定会合の議事録と関連資料を一括公表したことについての発表です。...