「日ASEANファストトラック・ピッチ2026」第1弾となる「日シンガポール・ファストトラック・ピッチ2026」を開催します

概要

経済産業省とJETROは、日ASEAN企業の協業によるオープンイノベーションを促す「日ASEAN共創ファストトラック・ピッチ・イニシアティブ」を実施している。第4回の2026年は、シンガポールでディープテック分野のピッチ、タイでASEANワイドのピッチを開催する。シンガポール開催分では、チャレンジオーナー企業5社が設定した課題への解決策を全世界の企業から募集し、締め切りは11月16日23時59分(シンガポール時間)。選定されたファイナリストの最終ピッチは2027年1月15日にシンガポールで開催予定。

この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。

要点

  • シンガポール開催分で、5社の課題に対する提案募集が始まった。
  • 提案締め切りは11月16日23時59分(シンガポール時間)。
  • 最終ピッチイベントは2027年1月15日にシンガポールで開催予定。

概要

経済産業省とJETROは、2023年の日ASEAN友好協力50周年を機に、ASEAN各国の政府関係機関とともに、日ASEAN双方の企業によるオープンイノベーションと共創を促す「日ASEAN共創ファストトラック・ピッチ・イニシアティブ」を実施している。

これまでのピッチイベントには、スタートアップ、中小企業、大企業、投資家、支援機関などから計3,400人以上が参加し、開催後には日ASEAN企業間の協業に向けた取組が加速したと発表している。

詳細

第4回となる2026年は、シンガポールでディープテック領域に特化したイベントを、タイでASEANワイドのイベントを開催する。シンガポール開催分は「日ASEANファストトラック・ピッチ2026」の第1弾で、10月19日に各社のチャレンジ詳細を発表し、提案受付を開始した。

シンガポールを拠点にオープンイノベーションに取り組む長瀬産業、楽天モバイル、ローム、ST Engineering、Thales Groupの5社がチャレンジオーナーとなり、協業で解決したい課題への提案を日本・ASEANを含む全世界の企業から募る。各社のチャレンジ詳細と応募リンクは、資料およびJETRO特設ウェブサイトで案内されている。

提案締め切りは11月16日23時59分(シンガポール時間)。チャレンジオーナー企業が提案を審査・選定し、ファイナリストによる最終ピッチを2027年1月15日午後にシンガポール市内で開催予定。会場は調整中で、形式はオフラインとオンライン、言語は英語、参加費は無料。

共催者は経済産業省、日本貿易振興機構、在シンガポール日本大使館、シンガポール貿易産業省、シンガポール企業庁、シンガポール経済開発庁。今後の開催予定は、決定次第、経済産業省とJETROのウェブサイトで知らせるとしている。

関連記事