第48回技能五輪国際大会(中国・上海)に日本選手団を派遣します ~56職種・63選手を派遣。9月17日に結団式、18日には表敬訪問を実施~

概要

厚生労働省は、2026年9月22日から27日まで中国・上海市で開催される第48回技能五輪国際大会に、56職種・63人の日本選手団を派遣する。選手団は9月17日に結団式、18日に皇嗣同妃両殿下・悠仁親王殿下の御接見と厚生労働省への表敬訪問を予定している。大会には日本を含む約70か国・地域から約1,400人が参加し、64職種で競技が行われる予定である。

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要点

  • 56職種・63人の日本選手団を派遣する。
  • 大会は中国・上海市で9月22日から27日まで開催される。
  • 約70か国・地域から約1,400人が参加し、64職種で競技が行われる予定である。
  • 9月17日に結団式、18日に御接見と厚生労働省への表敬訪問を予定している。

概要

技能五輪国際大会は、幅広い職種の青年技能者を対象とした唯一の世界レベルの技能競技大会で、原則22歳以下、一部職種は25歳以下を対象とする。

大会は職業訓練の振興、技能水準の向上、技能者の国際交流と親善を目的に、2年に一度開催されている。日本選手団は1962年から参加している。

今回の日本代表選手は、2025年10月に愛知県を主会場として開催された第63回技能五輪全国大会の金賞受賞者などから選出された。

影響

2028年第49回技能五輪国際大会(日本・愛知)の開催を控え、厚生労働省は各種技能競技大会の実施などを通じ、青年技能者の裾野を広げる取り組みを行う。

厚生労働省は、技能を社会的により価値あるものとして扱う気運を高める取り組みを行う。

詳細

選手団は9月19日の出発に先立ち、9月17日にホテルモントレ半蔵門で結団式を行う。9月18日には御接見のほか、厚生労働省への表敬訪問を予定している。

取材には事前の申し込みが必要で、結団式・表敬訪問の詳細は別添3を参照する。日本代表選手一覧は別添1、技能五輪国際大会の概要は別添2に掲載されている。

大会は中華人民共和国・上海市で開催され、日本を含む各国・地域の選手が競技に参加する。

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